目で様々なものを操作

今回紹介するのは、目の動きを認識して、それをパソコンやタブレットなどの様々な操作に応用する技術「The Eye Tribe」の動画です。
人類の歴史上、様々なものを操作するのは、基本的にすべて「手」を使って行われてきました。しかし、21世紀の現代では、まるで魔法のような「目」でものを操作する技術の開発・研究が行われており、実際にそれは実用レベルにまで達しています。

動画の中にもあるように、料理中や楽器の演奏中など、両手が使用中でも何かを動かしたい場面が日常生活の中でもいろいろと存在しています。両手がふさがっていても、眼球は自由に動かすことができる。だから、眼球の動きで動かそう、という発想です。

眼球の動きを認識するシステムができたなら、それをインプットとして解釈して、様々なアウトプットにつなげていけば多彩な効果が生み出せます。独創的なアウトプットを考え工夫してビジュアル表現に結び付けたら、それは美大生・美大受験生の独壇場です。